PC初心者も、ホームページをはじめて作成・制作する方も、いつでも、どこからでも、簡単にホームページを作成できます。また、そのための特別なソフトもいりません。これがCMS「BORNSITE」(ボーンサイト)です。

CMSコンテンツマネージメントシステム BORNSITE(ボーンサイト)

ユーザー管理機能

BORNSITE管理者画面「利用者」

BORNSITEには、ユーザー管理機能が標準装備されています。

管理者画面のメニューバーにある「利用者」を開きます。

ユーザーの登録は、管理権限を持つユーザーだけが可能です。

 

<ユーザーを追加する>

  1. 「利用者ID」にそのユーザーのIDを半角英数で入力します。
  2. 次にパスワードを入力します。「生成」ボタンを押すと、パスワードが自動生成され表示します。
  3. 「利用者名」は、日本語入力が可能です。
  4. もし、そのユーザーの説明を加えるのであれば、備考欄をご利用ください。
  5. 「所属(分類)」では、権限を与える分類を決定します。
    この場合、「ホーム」あるいは「root」と書かれたところは最上位分類にあたるので、これを選択するとすべての分類に権限を与えることになります。
    個別に与えるのであれば、該当分類ごとに権限を設定してください。
    ※例えば、二つの分類に権限を与えるのであれば、まず、一つ目の分類を選択し、許可する権限にチェックを入れます。
    次に二つ目の分類を選択し、許可する権限にチェックを入れたあと追加ボタンを押します。

 

<権限について>

  • 「管理」・・・・・管理だけにチェックを入れた場合は、記事の投稿、公開、編集以外の管理者画面の操作、ホームページの閲覧が可能です。
    「管理」のほか「公開」「編集」「投稿」にチェックを入れると記事の投稿、公開、編集含めすべての機能が利用できます。
  • 「監査」・・・・・管理ページ、ホームページのすべての閲覧が可能です。
    ただし、管理者画面で内容を操作することは何一つできません。
  • 「公開」・・・・・記事を公開することができますが、権限が公開だけだと記事の登録・編集はできません。
    もちろん、それ以外の操作も。
  • 「編集」・・・・・記事の編集だけができます。新規記事の追加(登録)はできません。
  • 「投稿」・・・・・新規記事の追加ができます。編集、公開はできません。

ログイン機能を使用している(ホームページに「ログイン」というボタンまたは文字が表示されている)サイトでは、上記権限に応じ、ログインしたユーザーはページを見ることができます。

 

ユーザー管理機能は、上記に説明した「分類ごと」以外に「記事単位」でも設定できます。
記事単位でユーザー制限をするには、公開画面でその記事を公開する際、「限定」と書かれたところにチェックを入れます。
既に公開登録した記事をユーザー制限するときは、公開一覧からその記事の右横編集ボタンをクリックし、登録された設定内容を開き、「限定」にチェックを入れ更新します。

Powered by BORNSITE v1.6.2